11/04/2014

プロフィール

170304_01_02_解像度72河本理沙(こうもと りさ), ピアノ

3歳よりピアノを始める。桐朋学園付属音楽教室にて大久保磨里氏に師事。
在学中特待生奨学金を受け東京音楽大学付属高校を経て東京音楽大学ピアノ演奏家コース卒業。共に弘中孝、宮崎和子両氏に師事。
同年渡米、マサチューセッツ州ボストンロンジー音楽院修士課程に奨学金を得て入学。 その後渡仏し、パリ国立地方音楽院最高課程(CNR de Paris)に入学。同音楽院にてオリヴィエ・ギャルドン氏に師事。
同音楽院を審査員満場一致の首席で卒業。更にパリエコールノルマル音楽院ではブルーノ・リグット氏に師事し研鑽を積み帰国。
この間ピアノをトンイル・ハン、小阪文産子、野島稔、オクサナ・ヤブロンスカヤ、ゲイリー・グラフマン、ジャック・ルヴィエの各氏から、室内楽をF・ペヌティエ氏から教えを受ける。
吹田音楽コンクール入選。ジャン・フランセ国際コンクール(フランス)ファイナリスト。メリニャックピアノコンクール(フランス)第1位。シャトゥーピアノコンクール(フランス)第1位。セート国際ピアノコンクール(Claude Bonneton /フランス)入賞 他。 受賞後フランス各地においてリサイタルやゲスト出演で好評を博す。
また、海外のコンクールでは現代曲において高い評価を受け、審査員より絶賛される。 園田高弘賞コンクールに於いても、故・園田高弘氏より「彼女の弾くシェーンベルクはこれぞまさに シェーンベルクだ」と賞賛を得ている。
アメリカ・メイン州ボードゥインインターナショナルミュージックフェスティバルではイタリア大使からスポンサーシップを受けオープニングコンサートに出演。その他アメリカ・フランス・オーストリア・韓国・日本などにおいて音楽祭およびマスタークラス等でもコンサートに出演。

現在ソロリサイタル・室内楽などの演奏活動のほか、ショパン国際ピアノコンクールin ASIA・日本クラシック音楽コンクールなどの審査員などを務め、後進の指導にも力を注いでいる。

神戸女子短期大学非常勤講師 全国大学音楽教育学会正会員 社団法人全日本ピアノ指導者協会会員