11/09/2016

発表会の趣旨について

2017年1月下旬に文化会館で発表会を致します。
(発表会が終わりました。)

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せっかく文化会館の小ホールで演奏するからには、私は「発表会」の
域を越えて「演奏会」スタイルにすることにこだわっています。

そのためには、選曲を重要視し、慎重に選びました。
子供たち一人ひとりのレヴェルにあっている、というのはもちろん、
一人一曲ではなく、2~4曲演奏してもらいます。

「発表会向きの楽しくて派手な曲」や「コンクールによく使われる曲や教材から」
というのをできる限りひかえて、簡単でも内容の濃い曲を様々な曲集の中から
選曲しています。

発表会の準備中は、その曲だけを表面的に弾くことに終始するのではなく、
今後にも生かせる課題を時間をかけて練り上げることになります。

演奏順においても、親御様やお友達などの「お客さんに楽しんでもらう」
ことを第一に考え、「全員で一つのコンサート」の形式をとりますので、
年齢や勉強の進路にこだわりません。曲の流れで構成します。

自分が日頃の成果を発揮するだけではなく、お客様に心から何かを
伝えられるように表現することの重要性と喜びを学んでほしいと強く願っての
企画です。

人前でのパフォーマンス(魅せ方)やステージでのプレゼンス(立ち居振る舞い)も
しっかり勉強しましょうね♪

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発表会についてのblog記事①
発表会についてのblog記事②